가사
雪がとけ
村じゅうに
子どもの声
大根を 引くその手で
道をさす
春が来て
うれしさも
ほどほどかな
負けるなよ
痩せた蛙
ここにいるよ
じっとして
山を見つめ
息をのむ
どいてくれ
小さな雀
馬が通る
泣かないで
月をとって
あげるから
ふわりと ふわりと
雪がふるよ
手をすりて
蝿も生きる
願いこめて
雲の上
蟻の列が
つづいている
雪五尺
ここがきっと
終のすみか
親のない
雀みたいに
ひとりぼっち
それでもね
笑ってたい
春が来たら
年の暮れ
あなたまかせ
流れていく
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