가사
七月の川辺
浴衣の裾ふわり揺れ
君の手でほどけた
飴玉の甘さ
天満橋の上
川風が髪を撫で
"うち、桜に弱いねん"
春を笑った
水面の灯りが
揺れるたび胸も揺れて
遠くで咲いた花火
そっと消えていく
大川の夜空に
咲く花火見上げて
せやな、またな
揺れたその手
夜がほどけてく
四月の校庭
桜の下で出会い
制服のボタンを
君がくれた日
終電を逃して
ファミレスの朝
温もり残るカップに
あの春を思い出す
大川の夜空に
咲く花火見上げて
せやな、またな
揺れたその手
夜がほどけてく
せやな、またな
揺れたその手
夜がほどけてく
指先に残る
あの夜の温もり
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